見覚えあるタイトル。
周年って固まりますねえ、どうもざれんですー。
もう既に東京会場は終わってしまっているのですけれども、1月末に行ってきました、たまごっちの展示会の様子を共有しますよ!
チケットは持ったか!?
恒例行事。
お付き合いありがとうございます(笑)。
そんな感じでどうぞ!
六本木ミュージアム!
晴天。
眩しいし暑いくらい。
やってきました、六本木! 約5年ぶりくらいでしょう!
駅から高低差ある坂を上がったり下ったりして、最終的に真っ直ぐ歩けば着いてしまった教会前のコチラ「六本木ミュージアム」でございます!
お写真でも既に並んでいる人の姿が沢山!
1時間ごとの完全日時指定チケットで、更に1時間の中で3つのブロックに分かれているという徹底された入場規制の仕様になっております。形としてはあるはある当日券は当然のように完売!
私は2番目のブロックだったので、日差しを耐えながら待つこと20分。懐かしのテレビアニメ版の主題歌が聞こえてくる中、ようやく順番が来て入場です。
入場者特典!
フォトフレーム。
床で映えさせてやるぜ。
全何種類かわかりませんが、私が観測したのは2種類。インスタでもなんでも構いませんで、かなり小さい枠ですが被写体に装飾を施せるフォトフレームなわけです。
私がもらったのは、テレビアニメ時代に登場した新参(?)たち。みみっち推しとしてはうさぎ被りでかラブリっちに追いやられた過去があるので好き好みはできませんが、メロディっちはそこそこ好きでしたね。おもちゃコーナーにバイオリン売っていたのも覚えていますよ。
チケットに書かれた番号順に整列して、ようやく入場という、本当に心底徹底した方法で感心します。
まず迎えてくれたのはロゴ!
ギラギラ。
そして入口!
白は人気。
入場した人間たちがたまごっちへと変わっていく、という侵略的コンセプトが不可思議でした。
早速みみっちとくちぱっち!!

丸っこくて可愛い。
あとツヤツヤ。
はちゃめちゃ人が群がっていると思えばこれらですから、早速の大興奮写真連射ですよ(笑)! ええ、ほかの皆々様も同じことです。なんだったら皆さん、自分と映るものですから列なんて存在しないのに、順に撮っていくようなハケの悪い具合で大変です(笑)。まめっちには全然人が集まっていなかったのがポイント。
お写真アップロードなしですけれども、くちぱっちは背景がぱっちの森一色でこれまためちゃくちゃ良かったですよ!
いやしかし「ケータイかいツー」以後のメイン構成から、めめっちを除いてみみっちが主役に復活するなんて10年、15年前じゃ考えられませんでしたね。本当……待ち続けた甲斐があったなあ……。
今のみみっちとくちぱっちも!
ゆるいよね。
ふたり分撮ったお写真はまたもブレましたけれども、手元にあるひとりひとり分は綺麗なもんです(自慢)。
パラダイスになってからのデザインは随分ぷるぷるそうで面白いですね。去年末にバンダイ本社でも見たからか、新鮮な気はしませんでした(笑)。
いやしかししかし、20年以上前からもグッズには何かとこのふたり、隣り合っていることが多いですよね。すごいですよね。
私が20年前から溺愛しているぬいぐるみもこのふたりですから、昨今のみみっち復活とともに運命的なものを感じております……。
死のコーナー!

銅像が建てられた。
ここはなかなかトラウマゾーンですよ。昔のたまごっちでは当然だった死神が無い時代、ドクロが出たと同時に死を表すピー音があるわけなんですが、それがずっと流れているんですよ。
私だってもう現役時代、そりゃあの音が聞こえてきたらわんわん泣いたものです。
歴史コーナーには宇宙船!
最近またよく飛んでるようね。
いつまで経っても降りてこない連中が見られて嬉しいです(笑)。
ここのコーナーは、いくつか省かれつつも歴代のたまごっちシリーズが時代分けで紹介されているので、自分の世代を見つけられると感慨深いかもしれませんね! 私ゃそうでした!
寄稿コーナー!

超抜粋。
漫画家さん枠ということで、このふたりをチョイス。秋本治先生とやすこーん先生です!
全盛期にはこち亀でもたまごっちを扱っている回ありまして、その流れででしょうね。というかちゃんと許可取っていたのかな(笑)。
やすこーん先生は、これまたテレビアニメの時代に漫画連載をしていた方です。レンタルビデオ屋さんでたまごっちの漫画をあれこれ追っていた時期がありまして、そのうちの1作、おひとりなので思い出深いです。
思い出グッズあれこれコーナーへ!



これも超抜粋。
キャラデザの設定画も見られる、超くちぱっちコーナーは色味で目を惹かれます! 流石一時期単独で売り出されたレベルのキャラ、ころころとしたぬいぐるみの量が尋常じゃありません!
ごっちカードはデータカードダス「たまごっちカップ」「たまごっちコンテスト」を遊んでいた経験があれば、撃ち抜かれたような感覚に陥るはず! 今回の展示会のグッズでも最新版が刷られましたけれども、当時モノにはやはり敵いません。私の思い出では、何度遊んでもあしっちしか出ない時期があって代名詞化したところですかね(笑)。
3枚目は顔が隠れちゃってる着席みみっち! 正面には現在インスタ等で見られるショートアニメの絵コンテ……というか場面絵がありますから、きっとアニメーターみみっちなのでしょう(笑)。みみっとくちぱっちが出る回は、全部ブックマークしています!!
最後は歴代ゲームカセット。中にはちゃんとパワーメモリー入っているかな、なサターン版も忘れられることなく展示! 64を通らなかったので64版があったことすらここで初めて知りました(笑)。ゲームボーイ版は数年前に遊んでいたので顔馴染み感覚(笑)。NDSのカセットは2本ほど遊んでいたので、パッケージが懐かしいですね。
伝統工芸コーナー!



外人ウケ良さげ。
上ふたつはお写真でこそ見たことありましたが、実物お初だったのでめちゃくちゃ可愛く見えましたね! この限定たまごっちも欲しかったのですけれども、よくわからぬうちに時が経ってしまいましたとさ……(笑)。
ぶわぶわみみっちも可愛いながら、最後は巨大な提灯! 通路が狭いもので、お写真を撮り、人の邪魔にならず通過するというかなりの高難度エリアでしたね(笑)。
いよいよラストは大集合!
30周年おめでとう。
圧巻の歴代パッケージに囲まれて、今のデザインになったたまごっちたちがケーキに乗っかっております!
こうやって見ていくと、段々プラパッケージから紙になって、中身が見えない味気ない作りに変わっていったんですね。初期がいいなあ! と別途パッケージだけがっしり撮りました(笑)。
これでおしまい。
この先へ行くとグッズコーナーで、もう戻ることはできません。思った以上に短めで、疲労感があまりないのが良いところでしょうか(笑)。
グッズは完売だらけ!
1月末だもん。
相変わらず使えるグッズだけを求める私は、果たして何か買ったのか!?
購入品こちら!
流石の組み合わせ。
しおりです! 本に挟むしおり!
なんと2枚で330円! 安上がりな奴です私は(笑)。
最近妙にミステリー小説を読んでいるので、しおりはタイミングばっちりでしたね。何かおすすめの本があったら教えてください(笑)。今どきな現代が舞台でなければ読みますよ。
やっぱり袋はもらう!

展示会の醍醐味。
なんだ、ビフォーアフターみたいな……(笑)。アフター(20年前)。
出口には巨大なポスター!
ふたりは今も遠くで見守ってくれている……。
ミカチュー! ばんぞー博士ぇぇぇ!
アクリルプレートみたいなグッズにもなっていました、全シリーズの世界観を凝縮した究極のポスターヴィジュアルでしたね! 異色作の赤たまウラたまあたりは、やっぱりインパクトあります(笑)。
お外にもお写真スポット!
キミもたまごっちになれる!
子供たちがお写真撮っていて微笑ましかったですね! 連れてきているお母さん方は、本当にこんなガワがある気分なのでしょうか……(笑)?
私は中には入らずそそくさ退散(笑)。
中にいたのは、なんだかんだ1時間半とかでしたね。
超ぎっしりというわけではありませんでしたが、かなり充実した時間を過ごせました! 30周年……恐ろしい時の流れですね(苦笑)。
これからきっとほかの地方にも流れていくことですから、お近くの場所で開催された際には是非、チケット握りしめて行ってみて頂けたらと思います! 楽しかったです!
おわり!
とはいえ、しおりは袋から開けられぬまま使えないまま……幾年が過ぎた、なんてこともありえそう(笑)。
ベイブレードの感想ブログが上。
関連記事ーの。
しかも冬率高いなぁ。
しかも?
サブブログ関連記事ーの。
たまごっちスマートやっていた時代に過眠に悩まされていて今大丈夫という。
タイミング悪いね。
関連動画ーの。無し。
無いかあ!
読んでくれてありがとうございますー! すすー!
ではまた~。
