すちゃらかぁん。

好きなことをだらだら書いちゃってます。

スーパーヒーロー戦記を観てきたよん。ネタバレもあるよっ!



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水色 : ざれんくん (基本書いてる人)
ピンク : 神属性魔法少女ざれんちゃん (いつからかいる、もうひとりの自分)
紫 : よくわからないけど役目たくさん

 

何無邪気なタイトル。

どうもざれんですー。

 

 

れでぃごなう、って歌う曲があるんですよ。

ジオウの時にやった特別編龍騎のオープニングなんですね。

 

あれ、結構好き……! 何の告白。

 

ブレイドのオープニングは前半の方がどちらかと言えば映像含めて好きです。

どっちも良いから比較する方が間違っているのだ。てな感じでいきましょ。

 

 

関連記事ーの。

45周年から5年経ちましたよ……。
5年前の記事が存在しているブログってなんだかいいね。
アツ、続けてよかったあ!

 

 

 

 

スーパーヒーロー戦記!
とは、っていう。

 

みなさん仮面ライダーとスーパー戦隊はお好きですか?

あれのね、今年は50周年と45作記念ということでコラボ映画が公開されたのです。

 

かつてスーパーヒーロー大戦という恐怖の映画がありました。あれは真仮面ライダーを超えるホラー映画です。

計4作やったのですけども最初と3号がマシだったというだけであと2作は地獄。つまり、ヒーローの共演モノは外れるというのが特撮ファンの定説なワケであります。

 

それからプロデューサーによる実質の大戦終焉宣言がありまして、2017年以来封印されてきました。

そして名前変えて復活ッ!

 

復活というか、今回で周年共演は最後とのことです。戦隊は45作、ってことで周年じゃなかったのを今後は周年に切り替えるって理由みたい。

ま、そんな映画。

 

 

 

なんで珍しくネタバレを含むか?

 

珍しいですよ。というか初めてですよ。

僕は映画は基本DVD出るまでネタバレNGだと考えておりますので、ふわっとした感想だけで留めているのです。

 

でもこれに限っては謎とかサプライズとか、特別ネタバレして問題になるものがない。それが大きな理由でございます。中身が薄い、とまでは言わない。

けれども本編内容に触れずに書こうものなら、面白かったーorつまんなかったー、しか書けないとも思ったのもあります(笑) どうしようもない。

 

うん、ここまで言ってアレだけどガッツリ感想書くこたないからそこまでネタバレないよ(笑) えぇ……。

 

 

 

どんどん落ちていく映画。
本当に思った。

 

監督は田崎(大じゃなくて立)監督。脚本は毛利。

と、今までの金田米村のキチってるコンビではないのでまずそこが期待を持たせる部分。ゼンカイジャー側にはテレビ放送同様、香村さんの監修も付いてます。

 

年々オリキャスも増えるようになりまして、なんとかパチモン大集合映画でなくなってきたのは評価すべきですがどうも惜しい!

これも最初に書いた、どんどん落ちていくってのがその通りなモンです。

 

前半、セイバーとゼンカイがお互いの世界に巻き込まれててんやわんやの導入。

そこから東映馴染みの時代劇舞台でかつてのキャラたちと会いつつ、物語を進めていきます。

そうここまで! すんごい忙しそうなテンポで進んでいきますし。

 

やっぱりオリジナルキャストは嬉しいモンです。

けどあまりにそそくさ退場(笑) 悲しいね。

あくまで主役は現役ヒーローたちなのですよ。ゼンカイはいいとしてセイバー嫌いだから評価良くないのかもしれない。

 

後半!
ハイテンポに不安を持ちまくる状況。

 

またもメタいこと言いまくる敵がハンパない量のヒーローに蹂躙される展開です。

そのヒーローたちひとりひとりはもちろんキャスト呼べるはずもなく、ある者はバカにされてるような声を吹き込まれ、というかそもそも声違い過ぎる(さわやかすぎ!)などいつもの展開。

 

集合して掛け声に合わせて振りむくシーンがあったのですけども、真さんだけ一切顔動かさないのめちゃ笑いました。

石ノ森先生によって生み出され、石ノ森先生によって消されたヒーロー……!(泣) 第1章見たかったよう。続きはない! 陳情だな。

 

えぇ、最後は5年前の作品と近いですが藤岡弘がすべて持っていきました(笑) さすがっス。ちょっと痩せたかまたかっこよかったなあ(笑)

 

 

 

問題はその後。
余韻を潰す行為は最低最悪。

 

さっきからテンポに対してツッコんでましたけども、違和感の正体はこのエンディングの後に現れます。

とてもいいエンディングではありました。宮崎アクションの割にはマシだった。というか渡辺淳が想像以上に悪いだけ。

 

まさかの次回作がスタート。
私のいた劇場でもここから帰る人が続出したという。

 

昨日発表されました、新作の仮面ライダーリバイス。名前はとっくに出てましたがその姿や、なんと悪魔と契約したライダー。コンセプトがもうよくない。

 

くっそウザい木村昴ボイスと、セイバーのどのキャラよりも顔はマシな主役がテレビ並みの尺で映画館に登場。

もうー地獄。途中で席を立つのはざれんくん的に許されないことなので我慢しましたがさすがにキツい。余韻がすべて潰れます。

 

今までも新ライダーの顔見せはありましたがここまではなかったですよ。

とにかくこんな見せ方でいい印象持たれますか? と素直に。僕はもうずっとライダーは惰性で見てるのでアレですが、絶対宣伝としても良くないと思いますよ。

 

ま、そんな感じ。銭湯は好きだから場所はいいかもしれない。

 

 

 

いいとこ!
も書きたい。

 

ハンパない電王メンバーの安心感!

高岩が入ってないモモはガッカリだったけども、オーナーもいました。電王の安心感ってなんだろうね、尋常じゃないよね。

 

魔王! 魔王!

これ、最近のテレビでどれだけつまらなくなってもキャストが嫌にならない不思議な白倉作品。対して大森はあ……。

オーマジオウは意味なく巨大化してるし、我が魔王はオーラすんごいしこれまた嬉しかったなあ。グランドも惜しみなく使って最高。ディケイド然り周年テーマの作品に出たキャラは愛されるね。

 

現役より剣士らしい剣士たち!

ふたり括りにしちゃってますが、キラメイブルーとシンケングリーンですよ。もう、剣士はこうであれ。人間体からの剣術かっこよかったですねえ。久々に字ぃ書く変身見れて満足(笑)

 

やはりかっこよすぎる犬!!

正直これだけで1本の映画の評価が変わってます(笑) ボス、ボスなんであんなかっこいいんだ……!(笑)

稲田さんの声も前よりか昔っぽい発声で、スーアクさんも4週スペシャルより身長高い人入れてきて、またあのボスが帰ってきた! という感じですよ。ホント、立ってるだけでかっこいい。歩いてるだけでかっこいい。服装と葉っぱね、流浪の姿が似合いすぎ(笑) ボスホント好き……!

 

あとは中文字を使わずに。

先程も書いたすべてを持っていく藤岡弘。(てん!)
一瞬しか出なかったけど嬉しかった会長。出番少ないって!
ゼンカイメンバーとイマジンの絡み!
石ノ森先生の絵!

などなど。

 

 

 

映画としては頑張ってる方で、毛利脚本も45周年同様現役ライダーをマシに見せるマジックも使いつつあのオリキャスたちをうまく混ぜたと思います。

尺が短いのがとにかくもったいなくて、カットの雑さが気になってしまったのが無念。田崎監督ディレクターズカット版出してぇぇ。

 

気持ち悪いリバイスのおまけさえなければ後味もよく、はっきりと良かった! と言えた作品だったでしょう! 非常にもったいない! けど、本編はいい方だった!

 

 

 

おわり!

 

 

 

 

トキワ荘のシーンあたりのガバガバ合成はなんとかならなかったのか……(苦笑) 輪郭緑色だったもんね(笑)

 

きっと話足りないことはあるんでしょうけど、それはまたいつか。

コメント欄でぜひ話しましょう。観た人は!

 

 

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